主催: 一般社団法人 日本計量生物学会
2025年12月12日(金)
(9:00 開場)
ハイブリッド開催(現地・Zoom)
中央大学後楽園キャンパス 5号館
5138教室(午前),5333教室(午後)
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
※非会員の方が参加登録時までに学会へ入会いただく場合には,会員参加として受付をします.入会については日本計量生物学会 HP(http://www.biometrics.gr.jp)をご覧ください.なお,日本計量生物学会では学生会員の年会費は無料です.
日本計量生物学会は免税事業者のため,インボイス非対応となります.
石原拓磨(岐阜大学),山本紘司(横浜市立大学)
口羽文,伊藤ゆり,竹内文乃,室谷健太,川口淳,島津秀康,田栗正隆,横田勲
再生医療に関する各種ガイダンスが整備されつつあるいま,開発に不可欠な統計的デザインや実務的な留意点を学ぶ好機を迎えています.本セッションでは,再生医療の研究開発における基本的な位置づけを把握しつつ,具体的な事例を通じて小標本試験において統計家が考慮すべき基礎事項を再確認するとともに,開発戦略に沿って応用的に検討すべき視点を共有します.さらにパネルディスカッションの時間を設け,再生医療や小標本試験における障壁や現状の解決策について議論し,理想と現実を踏まえた設計や評価の在り方を探る機会としたい.
近年得られるデータの特徴として,データの次元数(d)が非常に大きく,標本数(n)がそれに比べて著しく小さい”d >> n” の状況が少なくない.このような高次元データに対しては,通常の統計的推測が前提とする”d << n” の条件が成り立たないため,従来の解析の枠組みでは統計的推測の精度を保証できない.本セミナーではこのような課題に対応する “高次元統計解析”について,その数理的背景を概観するとともに,実データ解析を通じて基礎から応用に至る手法と具体的な応用例を学ぶ機会としたい.
セッション 第1部 再生医療×小標本試験の現状と統計的事項
11:05 – 12:25 お昼休憩
セッション 第2部 高次元データ解析の数理と応用例
14:50 – 15:15 休憩
16:45 – 16:55 休憩
19:00 – 21:00 情報交換&懇親会
本セミナーに参加する方の参加費用は以下の通りです.
正会員:6,000円(賛助会員は 1 名のみ会員参加費とする)
学生会員:無料
非会員:15,000円
12月12日(金)のセミナー終了後,講師をまじえた懇親会を開催します(定員50名).
日時: 12月12日(金) 19:00 – 21:00
場所: 中央大学3号館14階社会共創フロア ラーニングコモンズ
https://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
参加費:4,000~5,000円
※セミナー申し込みの際に懇親会参加の有無をお選びください.参加費は当日現金でお渡しいただくか,前日までの銀行振込(振込手数料は参加者負担)にてお願いいたします.振込先は懇親会参加予定者に別途お知らせします.
※セミナー申し込み後,懇親会参加をキャンセルされる場合は,メール( biometrics2018seminar@gmail.com )でご連絡ください.また,以下のキャンセルポリシーに基づきキャンセル料が発生します.
・12月8日(月)以降のキャンセルまたは当日不参加は,原則,懇親会参加費を全額いただきます.詳細は後日ご連絡いたします.
詳細は後日,メールでご案内します(事前に申し込みをお願いいたします).本セミナー参加費お支払い後は原則としてキャンセルできません.重複したお支払いされませんようにご注意ください.
試験統計家認定の更新を申請される方は,有効期間内に30単位を取得する必要があります.本セミナーは“5単位”となっており,1/6を満たします.単位認定をご希望の方は,登録時に「試験統計家の単位認定の希望有無」の項目で「希望する」を選択してください.現地参加の方には,受付時に出席確認をします.オンライン参加の方には,当日Zoomのチャット機能を利用して,そこに提示したURLを押下していただくことで出席確認を行います.確認タイミングはセミナー1日目の午前・午後各1回としますが,そのいずれかで確認できれば出席したものとみなします.後日,単位認定を希望し,出席確認された方に受講証をメールでお送りします.また,希望者には試験統計家認定とは別に参加証を発行します.出席確認は試験統計家認定の確認と同じくZoomのチャット機能を用います.
bsjannual@biometrics.gr.jp
※ 当日の緊急連絡先は特設ポータルサイト内にて提示いたします.
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